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徒然 2013_0302

・能ある者は知恵を出せ
・力ある者は力を出せ
・能も力も無い者は汗をかけ・・・


職場などでよく聞くセリフです。誰もが一度は聞かされたことがあるのではないでしょうか?

これを聞いてどう感じるか?

「ハイハイ、能も力も無い俺へのイヤミですか?」
「馬鹿にしやがって・・・」

などと解釈したら間違いでして、これは「能や力が無くとも懸命に動けば報われるのだ」という有り難いお言葉なのです。其れが証拠に、高度な仕事や困難な作業、危険な職務に就いていなくとも従来は家庭を持ち一人前の親父面できたじゃないですか。そりゃあ、稼ぎは人それぞれで、ヒラの作業員よりも経営や研究職のほうが高給でしょうけど現在ほどの開きは無かったでしょう。給与というのは生活給の意味合いが濃かったワケですね。まぁ、昔は能や力のある人が低給で我慢してくれてたんだな~世の中全体が潤わなかったら無意味なことという通念があったのかな~なんて思いますが・・。

今、能も力も無い者がそれでも一所懸命頑張って汗をかいたとして・・・。どうでしょう・・?報われますかね?能や力ある者の頑張りと無い者の頑張りの結果が異なるのは仕方ない・・・仕方ないのだから諦めろ・・ということなんですかね?

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徒然 2013_0225

介護職の経験のある人の話によれば、大抵の人は80歳代でヤバくなるのだとか。つまり70歳代迄なら「自分のことは自分で」が出来て、元気な人は働いている例も珍しくなく従って周囲が負担に感じることも少ない・・・というワケだ。勿論個人差はあるけれども大概はそんな様子なのだろう。

「自分のことは自分で」が不可能になった時に、丁度お迎えが来るなら都合が良い・・しかしそう上手く事は運ばず、働けないわボケるわでニッチもサッチも行かない状況に陥るご老人が多い。

それでも今80歳代以上の人には資産があったり、子供の数が多くてサポートが厚かったり、年金が多かったりでどうにかこうにか暮らせている場合が多いのではないか。

あと30年経つと我々の順番になるが、どうなるのだろうか?

「ワープアだから死ぬまで働かないと・・・」と言ったって、諸々考えても無理でしょう?今でさえ働き口に困っているのに・・。

キンさんギンさんみたいには成れないでしょう、どう足掻いても・・。金が無いのに生きている・・・死ぬに死ねない・・ってのも酷な話に思えますが・・。

「日本は世界一の長寿国」なんて自慢しても、欧米の人達が羨ましがらないのは、長生きのリスクを知ってるというか長寿=幸福だなんて微塵も思わないからなんじゃないですか?



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10万円/月の余禄 10

このテーマもこれで10回目、あーでもない・こーでもないと言っているばかりで、何の進展も無ければ時間の無駄というものですから、ここらで近況報告しますね。

世の中を見渡せば実に多様な小遣い稼ぎの方法がある。特に物の販売などはネットオークションの活用で手軽・身近になったと思います。

で、私も趣味関連の物を売ったり買ったりしていますが、今私が期待を寄せている出品物として、趣味関連の部品があります。何かは秘密です。既に絶版になって入手難になっている部品を作って売る・・・実に単純な話ですが、結構堅いと思うんです。ある部品は材料費¥200以下ですが、¥3000~¥5000の値が付きますから。

まぁ、スキ間もスキ間・・沢山売れるなんてことはありません。でも楽しいじゃないですか、自分が目を付け製作した品物が売れて利益(微々たるものですけど)が出るなんて。出来ればアイテム数を増やして売り上げ増したいですね^^

絵とか写真を売っている人も居ます、そういうのが理想と思いますが、なかなか難しい・・。ということで、本業で培ったモノ作りの知識と技を活かして何とか・・・と思っています。

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徒然 2013_0208

どうもね、中国と言う国家・中国人というものについて、戦後の日本人は誤った認識・考え違いをしていたみたいですな。昭和の初め頃から色々と迷惑をかけてしまった負い目や、その罪滅ぼしの気持ちからか中国に対し好印象を持とう持とうとしていた節があると思う。テレビのCMなんかに表れていたんじゃないかな。

中国の文化や思想・芸術・料理・その他を過大評価と言うんじゃないけど、良いように解釈・評価してきたように思う。確かに優れたものも多くてそれは結構なのだが、悪しき面を伏せ過ぎたと思うね。韓に対する扱い・感情とは随分異なるでしょ。

中国人は穏かで思慮深い・・・みたいに思わせる番組とか、中国4000年の味とか、ウーロン茶のCMに出て来る乙女は聡明で清純そうだし・・・旅行案内の文言なんかもヨイショし過ぎ・・

どうも中国を持ち上げるというか、親しみ感じたい・・仲良くやりたいみたいな空気があったように思える・・。莫大な額の援助がそれを物語っているじゃないか・・。

あくまで私の偏見ですが・・・。


ところが向こうはそうは思ってなかったんだね。

レーダー照射も逆の状況なら即発砲して来たに違いない。北や韓以上にタチの悪い国で、なんだか韓がかわいく見えるよ。四足なら机以外はみんな食っちゃう獰猛な覇権主義国家・北を手先に使い自らの手を汚さないという狡猾さ・・・・やはり共産主義ってのは腐敗するものなのか・・。

日本に居る中国人はさぞ肩身の狭い思いを・・・と思いきやそうでもなさそう。日本人は外人に対しては究極のお人よし民族だと思う・・右翼の連中でさえ彼らを襲わないもの。

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最大の被害者

「消えた年金」問題・・・。数年前、大きな社会問題となり政権交代の原動力にもなったが、その後の顛末を見る限り尻切れトンボの印象は拭えず、また大震災や隣国とのゴタゴタ等次々湧き出るニュースの中で「消えた年金問題」そのものが消えてしまった感じである。責任も雲散霧消、尻拭いにも莫大な金が使われ、国民は泣き面に蜂である。

年金問題が騒がれていた頃、最も大騒ぎしたのは受給を間近に控えた団塊(後期)層ではなかったか。そりゃそうだろう、老後の生活資金としてアテにしていた金である、長年掛け続けてきてやっと受給にアリつけると思っていたものが杜撰な管理のもと役人達にしゃぶられてしまって大幅な減額を呑まされるなんて・・・、騒いで当然である。

だがしかし、あの時点で問題が表面化しお粗末ながら対応策が執られたことは団塊層にとっては不幸中の幸いだったかも知れぬ・・。大騒ぎして自分達の受給を最低限確保した・・・格好に見えなくもない。

そして今、誰も年金問題を口にしなくなった。「年金は貰えない」が共通認識化したようで将来的には既成事実になるような気配・・・。全く¥0になることは無いと思うが、更に大きく減額されてしまうのではないか。

その直撃を喰うのは我々アラフィフであろう・・・。

我々の掛け金総額は団塊層よりかなり多い。物価や賃金上昇を考慮しても負担として大きいハズだ。
年金問題の最大の被害者はアラフィフ世代じゃないか?
勿論若い人も大変だが・・幸いにも時間があるじゃないか。

我々には時間が・・・。騙された期間が長過ぎた・・・。


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