徒然 2017_0318

先日入った小さな飲食店。若い夫婦(?)が切り盛りしているその店は、店舗の造作も提供されるメニューも手作り感満載であった。恐らくは本格的な料理人経験を積まないまま低予算で開業したと思われる。しかし工夫と熱意が感じられ、若い2人の夢と希望が詰ったお店の居心地は良かった。是非頑張って繁盛店にして欲しいと思う、陰ながら応援している・・。

と、何だか上から目線で「応援している」なんて書いたけど、もしかしたら数年後には「予約の取れない店」になっているかも知れないし、2号3号店を出して多くのスタッフを抱える経営者になっているかも知れない。若い2人にはその可能性がある。

老いるとは可能性を喪うこと・・・。若い人がやがて成功した時、我々世代が「昔、面倒をみたじゃないか」と言ったところで相手にされず、煙たがれるだけ・・。そういう場合は黙っていましょう。

自分達にも若い頃があった。可能性に満ちた時代があった。今よりもずっと好景気だったのにね・・・。

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徒然 2017_0315

今さっき楽天で買い物をしたんだが、クーポン¥1000プレゼントなる表示があって、購入手続きをすれば自動的に¥1000割引になると思いきや、そうではなかった。ボタンをクリックしなければ割引にならないし、手続き後に気付いても後の祭りのようだった。気が付かない私が100%悪い。と、思うものの釈然としないし、気分が悪い。騙されたというか引っ掛けられた気分である。広告は誇大に打つが、すんなりとは利用させない仕掛けがある。少なくとも間違わないように積極的に案内はしないのである。

現代はこの手のことが多いように感じている。気が付かないアンタが愚かなんだ、こっちは何も悪くないんだ、と言われているよう。

屏風と商人は真っ直ぐじゃ成り立たないってか?

徒然 2017_0306

どうでも良いような学校を出て、どうでも良いような会社に入り、どうでも良いような仕事に従事し、一応結婚して子宝に恵まれはしたけれど、それは前の世代から続く生き方を踏襲しただけ。詐欺に近いようなローンでマガイ物の住宅を購入し、意味があるのかどうか疑わしい教育費を負担し、納めた税金はズル賢い奴らに喰われ、年金が貰えないであろう老後に備えて必死に生活防衛をしながら今日も働く・・・無能だが真面目な中年労働者の姿ではないか。こうした生き方はツマらない、毎日「嫌だ嫌だ」と言いながら、自由にヤリたいことをやりながら生活している人を羨ましく思ってはみても、勇気が無くて冒険できない。

今際の際にどう思うだろう?それでも幸せだったと思うだろうか。或いは後悔の念が湧くであろうか。

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徒然 2017_0304

確定申告時期です。確定申告書を書くと、税金や社会保険料の高さを実感できると思います。それに加えて復興特別所得税というのがこっそり徴収されているのにも気付くでしょう。今年からマイナンバーの記入が義務となり、収入の捕捉率も上がると思われます。サラリーマンの源泉徴収制度と併せて、徴税率を上げる仕組みがまた一つ増えた感じです。

サラリーマンがキッチリと徴税されるのに対し、どんなに徴税システムを改良しようが申告納税制である限り、自由業・自営業の連中にはなんだかんだ言っても「申告しない」という手がありますから不公平感は残りますね。

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徒然 2017_0225

今、紳士物のスーツ(背広服)ってタイトなシルエットなんですよね。ズボンなんか本当にスリムで、何十年も昔のスタイルの復古のようだ。

だから腹の出た中高年には似合わない。

でも幸いなことに、今私はスーツなど必要無い職に従事している。

この先、背広を着て仕事をすることがあるだろうか?


昔話で恐縮だが、毎年のように背広を誂えていた。馴染みのトラッド専門店があって、スーツやジャケット&パンツをカスタムで注文していたっけ。時は流れ時代は変わり、店は閉店、客の私は作業着を着ている。

「・・・・・・・・・」という気分だ。

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