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考察

ファストフード店で「いらっしゃいませ、コンニチハ~」と微笑む店員が、冴えない中高年オヤジだったら嫌だろう。

このように職場は人を選ぶのである。中高年オヤジが居てはいけない職場は多いだろうが、逆はどうか?中高年オヤジだからこそ勤まる職場、我々にモッテコイの仕事とは・・・?

中高年オヤジのXな点を挙げたらキリがないが、〇な点は何か?

〇年齢分だけ喜びや悲しみを経験している。
〇我慢することが出来る。
〇過去の話を知っている。
〇もう傷付かない。
〇人間・社会の汚さを知っている。


個人差はあれどこんな感じか・・・。
早い話が良くも悪くも社会経験を積んでいるということ。これを踏まえて向いた職業・職種・職場を考えよう。


こういったことのミスマッチが不幸を招く気もするのである。明らかな実力・実績の無い普通の中高年オジサンが新人としてオフィスに配属されて来たとしたら、従来から居る若手は相当な違和感を覚えるのは間違いない。当のオジサンは再就職出来てhappyhappyで気付かないかも知れないが、周囲の人の本音はどうか。考えておくべきだろう。



何の職でもベテランっぽく見せられりゃいいんだけどね、最近お坊さんになる人も多いとか・・・いい所突いてますな・・・。

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コメント

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No title

私も職安に通う身ですが、年齢不同というのは
やめてほしいですね
記事の通り、結局は企業側が強いのだから
企業が欲しい年齢を書いてほしいです
無駄に履歴書を送りたくありません

Re: No title

山口ジジイさん、いつもコメントありがとうございます。

そうですね、無駄なことは避けたいものです。
一応、職安の担当者が先方に電話する際に尋ねるように
して貰ってますが、明確な返答はないようですね。
空気読め!ってことですかね。笑。

製造業経験が背景にありますから、生産技術や原価はまず頭にあります。

しかし、お坊さんをコンサルティングサービス業ととらえると、そのビジネスのメカニズムは、製造業のそれとは異なります。

戒名を付けるというプロフェッショナルサービスに名門が100万円お礼を支払ったとします。庶民なら10万円かもしれません。どちらにしても原価、材料費はゼロ。

違いはブランディングやマーケティングです。

新興国発のグローバルな勝ち組の企業さんは、マーケティングとブランディングは強い、金に糸目を付けず先進国で修業してきた20代、30代に旗を振らせて、力を入れていますよね。

ファブレス(工場レス)になったらマーケティングやブランディングが6、7割でやる覚悟と体制でやるしかないはずです。

私たちは力づくでできるわけではないので、ニッチなところからやっていきましょう。

はじめまして!

46にもなりますが実はナイーブってことに気がつきました。
なので、転職活動はキツかったです。以前の酷い会社で、追い
込まれて自信喪失になってしまったので。。。

でも、今は大丈夫です。若い頃どれくらい努力したかが転んだ
時に生きて来ますね。まだまだ精進です。

これから、よろしくお願いします!!

Re: タイトルなし

PCDさん、コメントありがとうございます。

現代のお寺は営利企業、僧侶は商売人だと思います。
ブランド商売とも思っています。
彼らの業界も、葬祭業者も含めて今後20年くらいで大きく変貌するでしょう。

Re: はじめまして!

エトワールさん、コメントありがとうございます。

私は若い頃、殆ど努力しませんでしたので、結果リストラに遭いました。
後悔先に立たず・・・先人の教えを噛み締めております。

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