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ディレンマ

安い仕事はあるにはある。介護・製造現場・軽作業のパートとか・・・。それらは時給¥850とか手取り月15,6万程度だ。必ずしもその職にありつけるとは限らないが、あるにはある。しかし、家族の生活や住宅ローンを背負っている中高年失業者は、安易にそれらの職に就くわけにはいかないのである。

生計を立てられない稼ぎでは、遅かれ早かれ破綻が目に見えているではないか。
苦し紛れにダブルワーク・トリプルワークしたところで、状況の先延ばしに過ぎず苦しみは解決しない。だからと言って可能性の低い「優良なる職場」を求めていては、刻一刻とタイムリミットが近づくだけ・・・。

ディレンマ  その1である。


介護は障害児のお世話などとともに尊い仕事だと思う。しかし、人気が無い。3kだから?

私が介護業界を忌避する理由・・・・介護業者の経営者には福祉の心が微塵も無いから。

そういう輩に与したいとは思わない。

ディレンマ  その2である。


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コメント

Secret

老舗の施設の中には、地場の有力建設業が多角化で進出した例が少なくないと聞きます。

建設発注が発生するのはももちろんですが、ビジネス自体の業体は違えど、公から収益を得るという点が共通しています。

公共事業は大元は国土交通省、福祉施設は厚生労働省が立ち上げた介護保険により運営経費をまかなう点です。

公からの収益という点を重視してシフトしているのか、福祉への理念を重視して起業しているのかという見極めかと思います。

Re: タイトルなし

PCDさん、コメントありがとうございます。

多くの業者があって、いろいろな人がいるでしょう。
利益を出すことは必要で、それが無ければ続きませんし質も上がらないでしょう。
ただ、不祥事が多すぎる原因は何か?を考えたとき、経営姿勢を疑わざるを得ません。

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