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徒然

「縁の下の力持ち」  この言葉は今でも生きているのでしょうか?最近耳にしませんし、私自身も口にすることが無くなりました。この言葉には「その存在もまた尊い」という意味が含まれていると思うのです。華やかな表舞台で派手に活躍する者も居れば、陽の差さない場所で黙々と役割を担っている者もいる・・・。

若い頃、浅はかにも「縁の下の・・」を、『駄目な人を体よく騙くらかしてコキ使うための方便』と信じ、自分はそんなのは嫌だ・・何とか表舞台に立たなくてはと思っていた。しかし、一人前に歳をとり、また自分も縁の下の住人であることを認識するにつれて件の言葉の真意というか味わいが解るようになったとき、昔の人がいかに大人であったかを知るようだ。

翻って現代ニッポンはどうだ・・。幼稚な自己顕示と屁理屈がまかり通るばかりじゃないか。



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コメント

Secret

No title

こんにちわ
実際の世の中を動かしているのは縁の下の力持ち
の立場を担ってる人ですよね。
表舞台で目立ってる人は誰かが必ず支えている
方がいらっしゃる。
では、仕事で考えれば表舞台に出るためには支えてくれる
人を捜すのが一番の早道? 
人脈を当たれと言う事でしょうか?
最近思考がまとまらなくて支離滅裂。
末期かしら?

Re: No title

56歳でリストラさん、いつもコメントありがとうございます。

そうですね、大部分の人が「縁の下」だと思うのです、
ただ、その線引きは微妙かも知れませんが。
その「縁の下」の環境も大きく変わって
来た様に思う今日この頃です。

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