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正論

同一労働・同一賃金・・・が言われだした頃、派遣社員の人たちは大いに頷き気勢を上げたものだった。彼らは派遣先である大企業や役所の正職員と同等の働きをしても、半額程度の賃金しか得られないこと、比較にならないほどの福利厚生の違いに憤慨していたのである。正論で気持ちは解るし怒りは尤もだと感じた。

しかしその怒りの声もリーマンショックに端を発した大不況にかき消され、時代の変化と共に同一労働・同一賃金を求める声は消えた。

何故なら、事務仕事も工場労働も中国やアジアの人たちと同一労働だからである。彼らは月3万円で豊に暮らせても我々はそうはいかぬではないか・・歴史的円高だし・・。

今度は企業側が同一労働・同一賃金を言い出す番になった・・正論を・・。

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コメント

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No title

こんにちは
世の中の流には逆らえないですね
まさかと思う事が普通に起ってしまう
大工の日当だけで言えば15年くらい前は
1日15000~20000円が相場でした
今8000~10000円・・・・
文句を言いながらでもやってますけどね
稼働日数も激減 年収200以下の大工さんザラです
職人達も完全に淘汰の時代ですから大変です
ちなみに私は職人じゃないので更に状況悪いです
何かの隙間産業に潜り込んで現状打破といきたい
ものです。 あら? 又長文・・・(__)

Re: No title

56歳でリストラさん、いつもコメントありがとうございます。

凡人が流れに逆らうと呆気なく飲み込まれますので、
流れに身を任せる・・出来れば流れに乗るというのが
良いと思いますが簡単にはいきません。
一部の例外以外は皆苦しいですよね、でも何とかしないと。

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