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副業

サラリーマンにとって、副業を語ることは昔はタブーであった。それが証拠にまともな会社では副業は禁止されていたし、社会通念的にも副業なんぞは浮気で不真面目な山師的発想であるとされていたように思う。一つの職に腰を据えて一筋に打ち込むのが善しとされ、またそれが当然であると考えられてきた。確かにまともな会社は雇用を保証し、従業員は安心して与えられた業務に精励することが出来た。それは労使双方にとって好都合であり、特に働く者にとって自分の能力を最大限に引き出せるメリットは大きかったと思う。凡人であっても一心不乱に打ち込めば何とか格好がついたし、その姿は尊いものである。

しかし既にそういう状況ではなく・・・。

副業を解禁した会社も出ているようで、確かに終身雇用を保証出来ぬならば、従業員がオフタイムに別の収入を得るべく活動をしようが口出しすべきではない。

賃金は実質目減りし税金・社会保障費・公共料金の負担は増すばかりとなり、加えて雇用不安があるとなれば誰だって別口の収入が欲しいに決まっている。そして年金受給年齢もどんどん引き上げられるのだから、定年後を考えれば副収入程度の額ではなくて、本業と同額程度は欲しいところだ。

今や、会社の仕事は薄給でも安定収入と割り切り、自分の精力は別収入口の開拓に向ける・・というのが正解かも知れぬ。

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コメント

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No title

初めまして、最近このブログをよく拝読する30代後半の男です。僕も2年前にリストラ転職を経験したのでつらさはかなり理解できていると思っています。

副業ですが、リストラ後に始めた日雇い派遣バイトの登録をそのままにしてあるので、今でも時々は休日に派遣のバイトをしています、多くても月に1日か2日なんですが、おこづかい稼ぎになるのでありがたいのが正直な気持ちです。

こんな事を書いたのは、この記事を見て「もう副業は社会的に認知され始めたし副業の社会インフラも整いつつあるんだな」と感じたからです。

多い月は副業で5万は稼げます。(どれも軽作業・肉体労働系ですが)

本当なら本業一本の方がいいんでしょうが、残業代カット(上限30時間)もあり、本業だけで稼ぐには限界があるので、どうしても副業を当てにしている自分が居ます。
気が向けば、時には有休取ってでも副業している自分が合います。 罪悪感は全くありません。
ある意味、時代の落とし後になってしまったのかもしれませんね・・・。

Re: No title

MNN さん、コメントありがとうございます。

本業一本で喰えるんなら、それでいいんです。
何も副業なんかする必要はありません。

と言うか、実業家は幾つもの事業を持っていたり
しますし、何もサラリーマンが会社に縛られる
理由もない気がします。
要はやりたいようにやるだけ・・です。

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