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甘えと欲

どこもかしこも空き店舗・空きテナントばっかりだ。多くの商売が成り立たない世の中になってる。近所の床屋も閉店、床屋の料金って組合だかの決まりでほぼ一定だったのが、安い業者が駅近くやら商業施設内に開業してきたら個人店は飛んじゃったって感じだ。食堂・酒屋・電器屋・八百屋・魚屋・・・みんなそんな感じで閉店しちゃった。

一部の人間に富が集中し、今までそれなりに暮らしてきた人々が安くコキ使われる使用人にされてしまった。

強者の為だけの合理化が進み、普通の人の価値は下がる一方だ。能力の無い者、力の無い者は乞食になれ、と言わんばかりの世の中になってしまった。

松下幸之助さんが説いた、共存共栄というのは幻だったのか。「各々が適正な利益を得ることで世が回る、そのためにお互いが真剣に努力することが大事」という教えが通用しなくなってしまった。

甘えと欲・・・自省するばかりだ。

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コメント

Secret

個人店が廃れて大手のフランチャイズだけが栄える社会…
嫌な未来ですよね。

Re: タイトルなし

フープさん、コメントありがとうございます。

車も電機も昔は小さなメーカーが沢山ありました。
競争や合理化が進み寡占化しました。

今は個人の飲食店とか商店が飲み込まれる時代ですね、
少数の富裕層と大多数の貧民の時代が確実に到来しますね。

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