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最強で最弱

地球上で最強の生物は何か?

それは間違いなく 中高年男性 である。

総理も社長も町長サンも組長だって、皆 中高年男性だ。

米国大統領も中国国家主席もそうだ。

そんな大袈裟な例じゃなく、身近なところ・・職場の課長サンや部長サン、
街で高級車を乗り回しているのも中高年男性だろう。新聞を開けば金満中高年向けの
海外旅行・高級リゾート・グルメ広告ばかりだ、企業も金持ち中高年にはひれ伏している。

翻って、我が国の就職ヒエラルキーの最下層・最弱もまた中高年男性である。

この対比・・何たる落差か・・。

勝ち組中高年男性が威張り散らせば散らすほど、失業中高年への風当たりは強まる気がする。
若者や女性は、強い中高年男性に押さえ付けられていると思っているが正面切って物を言えない。
となれば不平不満の矛先が弱い中高年男性に向けられるのは無理も無いか。

先日、ホームレスが若者に襲撃されたとか。最早、他人事ではないのかもね。

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コメント

Secret

震災、原発事故を契機に社会の主導権を、30代のお母さん達と20代の若者達が握りつつあるように見えます。

経済に関しては、まだ中高年が実権を手放していません。

国会、地方議員の半数を女性と35歳以下で占めるようになると、法規制で中高年による経済支配は切り崩されるでしょう。

変容を拒む経済勢力は海外に脱出することになるかもしれません。
かつて中国の国共内線で国民党が台湾に逃れて再興を図ったように。

その時、国内での旧来型の企業経済や雇用は大きな打撃を受けるはずです。

現行の経済力や貨幣価値が中高年の権力に裏付けられているとすれば、その部分のリセットされることも想定が必要かもしれません。

日本軍が敗退したあと残されたの刷り散らかされた軍票みたいなものになってしまいかねませんから。

Re: タイトルなし

PCDさん、いつもコメントありがとうございます。

世の中、変わって当然でしょうが、取り残される人たちが
どうにか立ち直る余地を残して欲しいところです。
でも、叶わぬ願いのように思えますが・・。
駄目な中高年に活路はあるのか?どのように生きるべきか
そればかりが気になります。

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