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徒然

人は「十人十色」などと言いますが、こと就職に関しては「雇われる人」が大多数ではないでしょうか?雇われる人=勤め人と言っても様々で一概には語れませんが、その中で「一般的なサラリーマン」が占める割合はやはりかなり高いと思うのです。

一方で、勤めないで生計を建てている人・短い間勤めたが独立した人・・等々、非サラリーマン(志向)も結構な数が存在しますが、両者の違いは何に由来するのでしょうか?

家業継承なんかも必ずしも継ぐわけではありません。また、無一文でも勤めに出ることを拒否する人も居るでしょう。

やっぱり  の違いでしょうか?

もし脳の違いによるものだとしたら、長年サラリーマンでいたものの止むを得ず苦し紛れに脱サラした・・・なんて場合はかなりのストレスを抱えて苦しむか、適性を欠いて失敗に終わる・・なんてことになりはしないか・・。


今や中高年男性にマトモな再就職の口は無く、ある程度の収入が要るとなれば自分で何とかするしかない状況にあって、起業の成否は資質・適性に依る・・なんて言われたら哀しいですね。

実際・・どうなんでしょうね。

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コメント

Secret

No title

一言で脳とは言い切れないと思いますが、経験、人間関係、好奇心、社会環境、土地柄、歴史・・・いろいろな要素があるかと思います。自分のブログで以前書きましたが台湾は3人に1人が社長。福井県は日本でも社長排出率が長年1位・・・男ならば一度は起つ!という風土で育てばそうなるのかも。アップルのスティーブジョブズが一度、アップルを終われ失業したときに、NHKのインタビューのなかで「男に生まれて会社を起したということで十分じゃないですか」と言いました。これは今も私の心の支えになっている言葉です。

Re: No title

withmiddleage(akey)さん、いつもコメントありがとうございます。

確かにいろいろな要素があるでしょうね。

>男ならば一度は起つ!という風土

これも重要かと思います、家庭や地域、階層によっては
「大勢の中に上手く埋没して生きたほうが得」とか「無難が一番」
みたいな考えも割りと多い気がしますし。

しかし、結局は本人次第なんでしょうが・・。

No title

景気が悪いときの自営は辛いっすね
自営はまず業界が大事だと思います。
あと取引先の確保、業務に精通、自身の心身の健康
家族の協力、家庭の安定、日々の節制、節約
こんなとこでしょうか
8月は暇でしたよ
徹底的に生活および業務で節約してやるしかないですよ
事業が維持でき生活できればサラリーマンよりはるかにいいですね
くだらない朝礼とか会議もないし楽チンです
ただし、仕事があればの話ですけど

Re: No title

おっさんさん、コメントありがとうございます。

仰るとおり、仕事があればいいのです。
昔は零細企業にも、断るくらいの仕事が廻って来たものですが、
潮が引くのは速いですね。
干上がった会社が累々と・・って感じですね。

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