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共通の話題

日本人男性にとって、仕事とか職業というものはその人の人生を語る上で最も大きなウェイトを占めるのではないか?勿論、家族とか哲学とかも大切ではあるが、それらは個人的な話ゆえあまり他人に語るようなことではない。それに対し仕事の話というのは、何か共通の話題めいていて挨拶代わりに仕事の話をする・・・なんていうこともままあるように思える。職業がその人のひととなりを代弁してくれるような・・そんな感じがする。

年配の男性の集まりでも元の肩書きが話されたり、現役時代の苦労話や自慢話に花が咲くのである・・退職から随分経つのにね・・。

それ程、 職業・仕事は男の話題の中心 なのだと思う。

それが無いとか途切れたりとか悲惨な状況だとか・・・そういう人が増え続けているのが現代ニッポンなワケですね。

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コメント

Secret

No title

そうですね。
趣味で気が合う友人と飲んでいても、最後は
仕事の話になることが多いです。
男の尺度は「仕事」がかなりのウェイトを占める。
特に私達の世代はそうですね。
今 その 「尺度」を失っている中高年続出。

大丈夫 まだ飛べるはず。

Re: No title

56歳でリストラ さん、コメントありがとうございます。

世代によりけりでしょうね、昭和30年代生まれまでは
そんな感覚が強いように思います。
考えようによっては、まだまだ成長の余地がある
年代ですのでもう一花咲かせたい・・ですね。

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