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台詞

『新ナニワ金融道』にて主人公・灰原のこんな台詞が印象に残った。

「自分が助かりたいのなら誰かを泣かせるしかありませんよ・・」

この台詞は今の社会を実に良く表している・・・。

リストラ・就職難・商売・・・・政治も経済も、他の誰かを泣かせて成り立っているではないか。

会社や株主、残った従業員さえも、自分達の利益を守る為ならリストラ賛成 ということだ。

自分らが裕福ならば、貧乏人はどうでもいい・・使い捨てでいい・・と是認しているのだ。


こんな世相の裏返しがボランティア気運ではないかと見ている。


我ながら屈折してるな~と思うけど・・。

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コメント

Secret

No title

自営で思うことは、儲けるためには、客の信頼とか信用仕事に一生懸命にいい仕事をするということは勿論大切です
しかしボランティアではないので儲かるようように金をもらわなければならない
ある意味誰かに損してもらわないことにはこちらは儲からない
大きく儲かる商売は無知な人や弱者の犠牲のうえに成り立ってる面もある
そんなことを考えたりします

懐かしいですね

こんにちは。
「ナニワ金融道」懐かしいですね。それまでに描かれることのなかったリアルな話に、当時私は目から鱗が落ちるような感覚でした。今でも作者の青木雄二氏が書かれた本を持っています。
 氏が生きておられたら、今のこの日本をどう批評されるでしょうね。おそらく「日本はなんちゅうえげつない国になったんや!」と嘆かれるでしょう。それとも「言わんこっちゃない、ワシの言うたとおりになっとるやないか」とでも仰るでしょうか。氏が存命だった頃よりも遥かに格差が広まった国になったことは事実。ババを引いたものは更にババを引き続ける(引き続かされる)時代に憂国されるのは間違いないと思いますが。

No title

結局、弱者同士が足の引っ張り合いをしているということでしょうか。

Re: No title

おっさんさん、いつもコメントありがとうございます。

適正な競争・適正な利益。これはあたりまえのことで何ら問題ありませんが、
昨今これが崩れてしまっているようです。
詐欺ギリギリとか、資本にモノを言わせた遣り方がまかり通っていますね。

Re: 懐かしいですね

ikutashiba さん、コメントありがとうございます。

故青木氏の「ナニ金」には人情とお笑いがありました。今弟子が描いている「新ナニ金」は
エグさ倍増って感じです。故青木氏の頃よりずっとずっとエグい世の中になったのと
同調しているかのようです。

Re: No title

akeyさん、コメントありがとうございます。

> 結局、弱者同士が足の引っ張り合いをしているということでしょうか。

そのようですね、残念ながら。

「貧乏会社だけど笑顔の絶えない職場」って感覚は最早過去のもののようです。

中高年の就職

一旦、離職するともう就職できないと脅されているから、ものすごい閉塞感がある。


クソ職場がダメならつぎ行こつぎが本来のはずなのに

これだからクソ職場とクソ上司が増長する。

この国はもう終わっているのかもしれないね。少なくとも労働環境は確実に終わっている。

Re: 中高年の就職

アガペー さん、コメントありがとうございます。

そういう状況はあるようですね。
それが嫌なら自分で何かやるしかない
んでしょうが、なかなかね。

ハッキリ言えばいいんです、「サラリーマンは奴隷だ」って。

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