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定年3

定年の記事が続きます。前2つの記事は恵まれた(本人の努力が報われた)ものであるが、世の中そういう人達ばかりではない。寂しく職場を去るという例を幾つも見てきた。

下請け・孫請けから出向扱いで来ている人の中には、事実上片道切符だけを持たされた中高年男性が大勢いた。出向先職場との契約が切れればその時点で解雇、退職となってしまうのだ。

同じ職場にいたCさんもそんな一人であった。

Cさんとは随分長く働いた。協力会社の社員さんだが色々事情があって出向に・・。当時リーマンショックからの景気悪化もあり、遂にCさん他多くの労働者が「派遣切り」されることになった。

最終日は何も無く過ぎた。

送別会も挨拶も・・。誰も話題にしなかった・・多分意識的に・・。

無力な私も何も出来なかった。


真面目に働いてきたという点に於いては、前2つの記事の人たちと何ら変わらないのに・・。

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コメント

Secret

No title

2度目のコメントです。
私は一時会社勤めをしていたときもありますが、自分で会社を2つやっていた時期が10年ほどあります。それ以外は自営とフリーと派遣とアルバイトです。いまはフリーと自営を掛け持ちしているような感じでしょうか。もう50過ぎで、会社の借金を残したまま先が見えない日々です。たどってきた道は人それぞれでしょうが、同じような中高年がたくさんおられるのではないでしょうか。今やっている仕事は、昔なら6,7人のチームでやっていた仕事です。しかも金額は3分の1、仕事量は6倍です。時給に換算すれば最低賃金を大きく下回る有様。何とかしたいものです。すいません、愚痴で。

No title

ここのブログはいろいろ考えさせられます

Re: No title

akeyさん、コメントありがとうございます。

サラリーマンは所詮「鵜飼の鵜」でしかありません。
その意味で独力で食ってきた人は逞しいと思いますし、
勇気もあると思いますよ。
愚痴コメント大歓迎、吐き出してください。

Re: No title

-さん、コメントありがとうございます。

本音を綴っております。
またコメントください、次回は
もうちょっと具体的であればありがたい。

管理人のみ閲覧できます

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Re: No title

おっさんさん、コメントありがとうございます。

仕事仲間・同僚というのは友達ではないのですよね。
家族と過ごすより長い時間を共有する密な関係なれど、
友達にすらなれない・・ちょっと不思議です。

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