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定年2

自営の場合「定年」はない。引き際は自分で決めなくてはならないが、この「自分で決める」のが難しそうだ。自分の意思とは無関係に「退場」させられる場合も多かろう・・。何とかそうならない様にしたいものだが、さてどうなることやら。今回、記事にするのは「自分で決めた」人の例である。


定年退職 Bさんの場合。

零細経営者のBさんは、私の職業人生に影響を与えてくれた人のひとりで、私が仕事上尊敬する数少ない人のひとりでもある。詳細は割愛するが、私にとって大先輩であり恩人である。

そんなBさんも数年前に7?歳で引退された。会社を売却し、一応、顧問みたいな感じで残るものの、本人曰く「パートだよ」と笑って話してくれた。仕事人間のBさんのことだから「死ぬまで働くのだろう」と私は予想していたが見事に外れたのだった。現在は趣味三昧の日々だとか・・。

先日「自分は他人より10年は長く働いた、もう稼ぐ必要はない、元気なうちに辞めようと決めていた」というようなことを話してくれた。実はその日、失業中の私はBさんに「就職についての相談」を持ち掛けたかったのだが遠慮した、幾ら何でも退かれた方に聞いてもらう話ではない・・・遠慮せざるを得ないではないか。

家族や会社を護るため必死に働き、その責を果たしたと確信したら綺麗に身を引く・・。私もそうありたいが・・・。

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コメント

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No title

いいリタイアですねえ
いい人生です

Re: No title

おっさん さん、コメントありがとうございます。

そうですね、やれる仕事があるうちは
精一杯働かないといけません。
がんばりましょう。

Re: No title

山口ジジイさん、いつもコメントありがとうございます。

自営の引き際、タイミングは難しいと思います。
Bさんは能力+馬力のある方なのでハッピーリタイヤ
に成功されました。
誰にでも簡単に出来ることじゃありません、
見習いたいものです。

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