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一人親方 1

実は私は「一人親方」という働き方は初めてではありません。以前、かなり長い期間フリーのエンジニアとして生計を立ててきた経験があり、ですから今回の零細社長からの提案にも戸惑いや不安といったものを感じることなく開業に至ったのでした。

今思うに、特にセールスポイントを持たない中高年失業者が再起しようとする時、「一人親方での独立開業」は考慮してみる価値がある・・と言うか、何処かに就職するよりも可能性がある選択肢だと思うのです。逆に言えば他人の会社に就職するのは極めて困難であるということです。

「独立開業」などと言うと何だか大袈裟で尻込みしてしまう人も居るでしょうが、実際は各人各様であり様々なパターンがあると思うのです。

一人親方業には、バリバリのプロフェッショナル~就職弱者まで存在 すると言えます。勿論、条件には大差がありますが開業させて貰えないワケではありませんので、たとえお祈り続きの中高年にだってチャンスはあるのです。

次回は私の一人親方業観を書きたいとおもいます。

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コメント

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Re: No title

おっさんさん、コメントありがとうございます。

安定して仕事があれば確かにそうですね。
事業、頑張ってください。

No title

うーむ
技術がある人は
強いですよね

No title

>他人の会社に就職するのは極めて困難

本当に…。あるサイトでは総求人数21,261件。
うちエルダー(40代)OKの求人は12件。
それもTOEIC800以上とか。手が出ないものばかりです(苦笑)。

Re: No title

山口ジジイさん、いつもコメントありがとうございます。

例えば板前さんは何処へ行っても板前の仕事をすれば良いのですよね。
こういった世間一般に通用する手業といいますか、高度なことよりも
共通の技能があれば何とかなるかもしれません。

Re: No title

中高年女性さん、いつもコメントありがとうございます。

そうですか、ニアリィゼロの可能性ですね。
それでも生活していかねばならないんですよ、中高年だって。
じゃあ、どうするか・・ですね。

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