徒然 2017_0318

先日入った小さな飲食店。若い夫婦(?)が切り盛りしているその店は、店舗の造作も提供されるメニューも手作り感満載であった。恐らくは本格的な料理人経験を積まないまま低予算で開業したと思われる。しかし工夫と熱意が感じられ、若い2人の夢と希望が詰ったお店の居心地は良かった。是非頑張って繁盛店にして欲しいと思う、陰ながら応援している・・。

と、何だか上から目線で「応援している」なんて書いたけど、もしかしたら数年後には「予約の取れない店」になっているかも知れないし、2号3号店を出して多くのスタッフを抱える経営者になっているかも知れない。若い2人にはその可能性がある。

老いるとは可能性を喪うこと・・・。若い人がやがて成功した時、我々世代が「昔、面倒をみたじゃないか」と言ったところで相手にされず、煙たがれるだけ・・。そういう場合は黙っていましょう。

自分達にも若い頃があった。可能性に満ちた時代があった。今よりもずっと好景気だったのにね・・・。

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