徒然 2017_0212

ある競技スポーツの私塾を主宰しているので、若い人たちと交流がある。2回り、下手すると3回り若い人等とワーワー言いながら競い合っている。学校や実業団ではないので、集まる若者の属性は様々。彼らの社会人人生はこれから。若さが眩しい。既に社会人として黄昏時を迎えようとしている私からすると、色々とアドバイスしたい、お節介を焼きたいところなのだが、それはしないことに決めている。相談を受ければ話は別だが、私の様な凡人が差し手がましいことはしないようにと慎んでいる。

若いうちから世の中を知って上手に漕ぎ出せる若者もいれば、そうでない者もいる。それは仕方の無いこと、経験上、周りの大人が何言っても響かないと思う。凡人は経験しないと解らないものだ。

人生はヤリ直しがきかない。過ぎ去った若い日々はもう戻らないのです。だから、日々を精一杯生きる・・とか言うのですが、そんなことは過ぎてみないと解らないでしょう。

彼らと接する度にそんなことを考えている。


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