徒然 2017_0204

「ピコ太郎」という人の何処が面白いのか解らない、何故ウケているのかも解らない。「ダチョウ倶楽部」「江頭2.50」の方が断然面白いと思う私の感覚は古いのか?

それはともかく、ピコ太郎は下積みの長い芸人だそうで、同世代の芸人仲間の多くは今テレビで活躍する連中だそうだ。漸く光が当たってきたのだそう。

普通の人は芸人を目指さない。会社員とか普通の勤め人になる選択をする。芸人や音楽で生きようとする者の多くが、途中で普通の道を歩むことを余儀なくされる。現実があるから。男の場合、30歳が一つの分かれ道と聞いたことがある。

それでも夢にしがみ付いた者の一部に出番が廻ってくるんだろう。「よかったな」である。そういう話を聞くと、「夢を諦めるな」みたいなことになるんだが、それはどうか。

全く出番が廻ってこなかった者、光が当たらなかった者の方が遥かに多いんじゃないのか。それもまた人生ではあるが・・。

勝負しなかった、土俵に上がることさえ出来なかった者のヒガミか・・。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

Secret

No title

ピコ太郎というのを、面白いどころか、見るだけで不愉快になる。
顔が生理的に受け付けない。
あれを面白いというのだから、世界は広い。

Re: No title

おっさんさん、コメントありがとうございます。

そうです。世界は広く摩訶不思議なのです。
これからどうなって行くのか分かりません。