スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窓口業務

今回はイケイケ社長の話はちょっとお休みして別の話題を。

ハロワに行ったところ、新規求人は増えていた印象。で、2件抽出して窓口へ。1件は零細、もう1件はある独立行政法人。独法に入れるなんて思っていないが、さぞかし凄い競争率かななどと興味本位で訊いてみた。しかし意外にも応募者は少ない・・敬遠しているのか?

この独法の選考は経歴評定と小論文が1次、2次で面接みたいだ。冷やかしで応募してみようかなどと考えている。不真面目だ!と怒られそうだが、応募する権利はあるのだ。

そもそも思うのだが、公的な仕事の椅子ってのは文字通り公のもの、皆の椅子である。〇〇市の出納長の椅子は、市民が今現在座っている者に任せているに過ぎない。景気の良いときは任せっ放しでも良いが、今みたいな時代には抽選で持ち回りにしても良いくらいではないか。

それを裏付ける例として、私が住んでいる市では雇用対策としてゴミ収集車の乗組員公的施設の雑給の仕事を1年間限定で希望者に宛がっている。期間を限定するのは前述の理由からだろう?

それをもっと拡大して住民票係りとかの窓口業務や事務職を市民に返せ、と言っても良いのではないか。あんなもん、誰でも出来るだろう


そんなことを考えつつハロワ窓口で待っていると、隣の窓口の遣り取りが聞えてくる。相談者は50代男性、もう電話も携帯も止められていて、「応募しても連絡を受けられない・・・」だとか。窓口の係りが「いつ頃になったら電話を復活できますか?」なんて馬鹿な質問をしていた。

「仕事して料金を払うまで繋がらない・・」と男性。彼は応募書類を先方に持参したいと申し出ていたがどうなったか・・・。

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

Secret

はじめまして

初めてコメントさせていただきます。

私もハロワに相談している身ですが、どの記事も身につまされる話ばかりです。

また訪問させていただきます。ありがとうございました。

Re: はじめまして

高井さん、コメントありがとうございます。

貴ブログの展開を興味深く読んでおります。
どんどん書いてください。
またコメントください、待っています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。