徒然 2016_0227

史上初のマイナス金利。貧乏人の我々からしたら預貯金金利が≒0%になったところで関係ない、むしろ富裕層が悔しがっているのが痛快ではないか。笑

しかし、住宅ローンを背負っている者として、この機会を活かしたいと思う。私は最初に借りたローンを、6.7年前に「この先金利が上昇する見込み」などという金融マスコミの口車に乗って固定で借り替えてしまった。当時は「これで安心」と胸を撫で下ろしていたものの、その後は金利低下の一途で大損させられてしまった。そこで借り替えようにも失業等で低所得者になってしまい、「どうせ審査に通らない」と諦めてしまっていた。しかも、失業等の場合の救済策(時限立法)に気付かず、無策のまま高い金利負担に泣かされた。どうしてそういう救済策を大々的に公表しなかったのか?金融業界の小汚さを呪い、自分の無知を嘆いたものだった。

今回、借り替えようと思い、現在借りている某銀行に「金利見直しの相談」を持ちかけたのだが、「既契約者には何の対応もしない」とのことで、アッサリと断られてしまった。確か前回借り変えた際に、それまで借りていた銀行から「先にウチに相談して欲しかった」と言われてちょっぴり申し訳なく思った記憶があったから、今の某銀行に連絡したのだが・・・。

ま、いいさ。お前のところとはこれっきり。他所で借りてオサラバだよ。

とは言え、審査に通るかが鍵。何とか通って欲しい。最悪、会社と付き合いのある銀行でも紹介して貰おうか?

女房は気にしているようだが、私は繰り上げ返済など一切しない。手元に現金を残しておかなかったら危なくて危なくて・・・、実際リストラ失業させられて痛感したものだ。手元に現金があったから「お祈りの嵐」に耐えられたのだ。

ローンが少しばかり減ったところで、資金ショートしたら家を手放すハメに追い込まれてしまう。無理して返済することはない。ただし、金利は低いに越したことは無いので検討するのだ。

金に関してもっと図々しくならないと駄目だと思っている。少々の借金など屁とも思わないくらいのメンタルが欲しいものだ。


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