徒然 2017_0131

富裕層の中高年向けの雑誌が好きで、以前はちょくちょく購読していた。文化的且つ高尚な内容の記事が多いように見えるが、所詮はカタログ雑誌である。高級グルメ・豪勢な旅行・贅沢なファッションやライフスタイル・・・・それらを「提案」という言葉でセールスしている紙媒体。高級オーディオや輸入車の雑誌も同類だろう。そんな「紙」を眺めてはそのうち自分にも手が届くかも・・なんて思っていたっけ。

その手の雑誌は、もう何年も買っていない。たまに自分の部屋にある10年前のバックナンバーをパラパラと捲るくらいだ。1人1泊5万円の宿も銀座の高級鮨店も高級テーラーの背広も全ては幻。それらに手が届かない所へと流されてしまった。

もう背広も革靴も要らない作業員の身だ。

まぁ・・嘆いても仕方ないけどさ。こんなことを書いてるってことは、まだ未練があるのだろうか?一発大逆転の種を蒔こう、芽が出たら大事に大事に育てよう。

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