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徒然

全ての物事・存在には功罪がある・・。企業などはその典型でどんなに良いことを言っても、その存在が止むを得ず負に作用してしまう面がある。優良大企業の足元には競争に敗れ潰れていった同業他社の屍が累々としているのである。

しかし、社会が功罪の功の部分の方がより大きいと認めるからこそ、その存在が許されるものと認識している。企業は経営者にも従業員にも取引先にも顧客にも利益をもたらし、それが社会を豊にしている・・世の社長たちが「会社は公器」と大見栄を切っても、まぁ許される所以である。

それががこのところ変わってきたのでは?と感じる。
「会社は公器」なんてこれっぽっちも思わない経営者が増殖しているんじゃないか。社会貢献はおろか従業員の幸福すら考えない、そんなことは社業と一切関係ないと信じて疑わない経営者が増えたんじゃないかな。

そうなると、労働者は堪ったもんじゃない状況に追い込まれるだろう。奴隷制復活みたいな環境になるんじゃないか?実際。

罪な存在は認めちゃいかんわ。

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