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50人

原発復旧現場の最前線で作業にあたる50人の作業員に賞賛の声が寄せられているという。国内よりもむしろ海外でその声は大きいとか。少し前、チリの落盤事故で、取り残されたが困難に打ち勝ち生還を果たした作業員らも、各国から賞賛・喝采を浴び「映画化」がどうのとか囁かれていたが、この度の原発事故の作業員の方々にも同様の話が持ち上がるのではないか。

パニック物・ヒーロー物は映画の稼ぎ頭だし、日本ではあまりピンと来ないが、外国人はの話題に熱心なようだ。

まぁ、そんなことはどうでもいい。


気になるのは、件の50人の作業員の身分についてだ。

彼らは東電の正職員なの?

共に作業に当たっている消防・自衛官たちには、万一の場合手厚い補償がありそうな気がするが、その50人にはどうなのか?

尤も補償云々で作業できるものではないだろうし、彼らを動かすものはもっと気高いものだろうから、外野から何か言うのも憚られるが。

とにかく皆無事に作業を成功させて欲しいと祈るばかりである・・・。

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