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経営者感覚

アラフィフ世代失業者にとって残された時間は決して永くは無い。再就職に成功したとしても普通の会社に勤めるなら10年前後だ。まだ、10年もあるじゃないか!と思う人もあろうが、再就職からの10年、ましてや未経験分野で再出発の10年などアッと言う間じゃないだろうか?

本来なら脂の乗り切った働き盛り、最も稼げる年代であり人生に於いて花を咲かせる時期のはずが、何だか肩身の狭い状況で気を遣いながらの就労になるのではないか。

こういうマイナス思考は禁物ですね、お互い気をつけましょう。

とにかく、同世代で順調な者は管理職やリーダー職で大変ながらもそれ相応の立場に立ち、何だかんだ言いながら・言われながらも張り切って歩いているのである。他人事は他人事なんだけど焦る・・いや、自分や家族の生活を思へば焦るのは当然のことだろう。



ここで焦って判断を誤ってはいけない。しかしそれ以上にマズイのは「判断をしないこと」。

昭和の時代とは違い、流れに身を任せていたら最下流に押し流されてしまう。昨今、そんなニュースばかりじゃないか。

とにかく、自分で判断する・・間違ったら速やかに修正すればいい、誰かに教えを乞うのも結構・・だがアテにしてはいけない。これって自分自身にとっての経営者感覚かも知れない。

よく、馬鹿経営者が従業員に対して「経営者感覚を持て・・」などと言うらしいが、雇われている間は本当の意味で「経営者感覚」など持てない、特に凡人は。

独りになって、切羽詰ってから漸く湧いてくるものではないのか。

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