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中高年男性の失業の問題点・・・それは・・

   家族の生活はどうなる?

この一言に尽きる・・。独身ならいいのですよ。健康ならば時給¥800でも単発バイトでもホームレスでもどうにかなる。競争社会で勝負した結果なのだからと諦めもつく。

また、夫婦2人ならお互い大人なのだから、「駄目な亭主ですまん」て通るかも知れない。

しかし、子供がいる場合・・。子供に罪は無い・・親を選んで生まれてこれるわけじゃないし。駄目な親父の所為で不憫な思いをさせるとしたら・・・これは耐え難いことではないか。

日本はこれまで「家庭の問題は家庭で」主義だったが、今後はアメリカのように奨学金の充実など、子供に経済的被害が及ばぬような策をとらないと国の発展は無いだろう。


幾重にもセーフティネットを張った上での自由競争にしないと、結局社会的損失は増すばかり・・と思うのだが・・。

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台詞

『新ナニワ金融道』にて主人公・灰原のこんな台詞が印象に残った。

「自分が助かりたいのなら誰かを泣かせるしかありませんよ・・」

この台詞は今の社会を実に良く表している・・・。

リストラ・就職難・商売・・・・政治も経済も、他の誰かを泣かせて成り立っているではないか。

会社や株主、残った従業員さえも、自分達の利益を守る為ならリストラ賛成 ということだ。

自分らが裕福ならば、貧乏人はどうでもいい・・使い捨てでいい・・と是認しているのだ。


こんな世相の裏返しがボランティア気運ではないかと見ている。


我ながら屈折してるな~と思うけど・・。

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失業ごときで

失業生活中、私が気を付けたこと・・・心身の健康。就労中は何だかんだ言っても規則正しい生活だし、動くし、適度な緊張感を持っての生活なのが、無職生活も長くなればそれも崩れてしまう恐れがある・・。若い時ならいざ知らず中高年にもなれば、ちょっとしたことで肉体の衰えが早まってしまうものですから。そして肉体以上に精神の荒廃というか、「無職が板に付いた」感じの人になってしまうことを恐れましたね。

対策として特別に何かした・・というわけじゃありませんが、自分を責める様なことは一切考えませんでした。反省はしましたが、「自分は悪くない」で押し通しましたね。ブログにもよく顕れているとおもいます^^

とにかく失業ごときで病気になるなんて馬鹿らしいですから。


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カラ開業

こんなことを書くとお叱りを受けるかも知れませんが・・・実際私の本音ですのであえて書きます。

1年も2年も求職活動をして来て、それでもどうにもならない・・と言う場合、ハッキリ言ってこの先ずっと求職活動を続けても限りなく見込みは薄い・・・。宝くじは買う毎に確率は同じでしょうが、就職の場合は期間経過と共に可能性は下がり続けると思っていいでしょう。

残り物には福がある    売り切るために言う方便に過ぎません。 

転職サイトなどには、大手の目玉求人 とか称して有名企業の求人が載ってはいますが、今更額面通りに信用する人はいないでしょうし、中小・零細企業にしても何処まで本気で求人しているか疑わしいのが現実です。私なんかが言うまでも無く皆さん分かってられると思う・・・それでも応募するしかない・・・状況に追い込まれている方々が100万人単位でいる・・そして震災・・もはや普通の中年男「使ってもらう」のは無理だと思うのです。

ここ数年の中高年失業者のうち、ある程度の規模の会社に一般応募~試験~面接~役員面接なんかをパスしてプロパーと同等の待遇で再就職を果たせた人がどれ程いるのでしょうか?天下りや特別な境遇の人はともかく、普通の労働者として生きてきた人の場合殆ど居ないのでは?一般応募で再就職を果たせた人は大概が大幅な収入低下と受け容れがたい契約条件を呑み、我慢して就労しているのが実情だろうと思うのです。

縁故が使えそうな人はそれに頼るべきです。しかし、新卒じゃあるまいしそう簡単に就職の世話など頼める人など周囲に居ません。私も結局は具体的な相談は誰にも出来ませんでした、自分の不徳と諦めた次第です。

私の場合、就活中に知り合った人物が偶々案件を持っている人だった・・という幸運に恵まれたに過ぎません。それが無ければ今も無職で就活・・あるいはカラ開業したでしょう。開業自体は只でできますし、幾らか払えば商工会や商工会議所に加盟もさせてもらえますのでその線から仕事になる話を見つける方向に舵を切ったでしょう。業種にもよりますが応募よりマシじゃないかと思っています。

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定年3

定年の記事が続きます。前2つの記事は恵まれた(本人の努力が報われた)ものであるが、世の中そういう人達ばかりではない。寂しく職場を去るという例を幾つも見てきた。

下請け・孫請けから出向扱いで来ている人の中には、事実上片道切符だけを持たされた中高年男性が大勢いた。出向先職場との契約が切れればその時点で解雇、退職となってしまうのだ。

同じ職場にいたCさんもそんな一人であった。

Cさんとは随分長く働いた。協力会社の社員さんだが色々事情があって出向に・・。当時リーマンショックからの景気悪化もあり、遂にCさん他多くの労働者が「派遣切り」されることになった。

最終日は何も無く過ぎた。

送別会も挨拶も・・。誰も話題にしなかった・・多分意識的に・・。

無力な私も何も出来なかった。


真面目に働いてきたという点に於いては、前2つの記事の人たちと何ら変わらないのに・・。

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